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制度選び、対象確認、事業計画書作成、採択後の実績報告までご相談ください。
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まず確認
津市内に事業所がある中小企業・個人事業主は、津市独自の補助金に加えて、三重県の補助金、国の補助金を併せて検討できます。制度ごとに対象者・締切・申請開始のタイミングが異なるため、投資や研修を決める前に全体を確認するのが近道です。※本ページの公式情報確認日: 2026年7月24日
津市中小企業振興事業補助金の令和8年度日程は、新商品開発・生産性向上設備が6月12日締切、人材育成・展示会出展が10月30日締切です(先着・予算到達による早期終了あり)。現在申請できる制度は、このページの一覧表(補助金データベースから毎日自動更新)で確認できます。市の制度は例年4月に募集が始まるため、翌年度の投資は年明けから準備すると間に合います。
津市中小企業エネルギー価格高騰対策事業継続支援金(上限15万円・定額)は、令和7年の任意の1か月分のエネルギー経費が5万円以上あれば対象になる可能性がある書類審査型の制度です(令和8年度の締切は7月31日・郵送のみ)。この種の定額支援金は、対象なのに存在を知らないまま締切を迎える事業者が少なくありません。受付状況は下の一覧で確認してください。
市・県・国のどの補助金でも、交付決定前に契約・発注・支払いをした経費は対象外になる場合があります。見積を取る前、発注先を決める前に、制度のルールを確認してください。
津市の制度
津市が実施する主な事業者向け制度です。各制度名をクリックすると、詳細ページで対象者・対象経費を確認できます。
| 制度名 | 補助上限額 | 締切 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度津市中小企業エネルギー価格高騰対策事業継続支援金(物価高騰対策) | 15万円 | 2026年7月31日 | 受付中 |
| 令和8年度津市中小企業振興事業補助金 | 10万〜20万円 | 2026年10月30日 | 受付中 |
| 津市創業資金融資に係る補給金 | 各10万円 | 2027年3月31日 | 受付中 |
| 津市商店街等新店舗誘致奨励金 | 初年度20万円 | 2027年3月31日 | 受付中 |
※予算到達による早期終了や制度変更があるため、申請前に必ず公式ページを確認してください。
令和8年度の日程は、人材育成支援(上限10万円・1/2・10月30日締切)、展示会等出展支援(上限20万円・1/2・10月30日締切・先着8件程度)、新商品等開発支援(上限50万〜100万円・6月12日締切)、生産性向上設備支援(上限100万〜125万円・2/3・6月12日締切)です。各メニューの現在の受付状況は上の一覧表で確認できます。例年4月に募集が始まります。
小規模事業資金融資等の信用保証料補給金(通年)、先端設備等導入計画の認定(固定資産税の特例)、大型投資向けの企業立地奨励金(固定資産税相当額を3年間交付・事前相談制)があります。
振興事業補助金・エネルギー支援金の問い合わせ先は、津市経営支援課(津市ビジネスサポートセンター内)です。
県・国の制度
市の制度は上限10万〜125万円が中心です。数百万円規模の設備投資・販路開拓は、三重県や国の補助金の方が合う場合があります。津市内の事業者も当然対象です。
販路開拓や業務効率化に取り組む小規模事業者向けの国の補助金です。商工会議所・商工会の支援を受けて申請する制度で、津市内の小規模事業者の申請実績が多い定番制度です。
人手不足に対応する省力化投資(設備・システム導入、ロボット、DX等)を支援する国の補助金です。市の生産性向上設備支援(今年度終了)より大きな投資規模に対応します。
革新的な製品・サービス開発の設備投資や、ITツール導入を支援する国の補助金です。公募回ごとに締切が設定されるため、募集中かどうかの確認が必要です。
三重県はエネルギー価格高騰対応の生産性向上・業態転換支援補助金などを実施してきました。年度により制度が変わるため、募集中の制度はミエピタの補助金一覧で確認してください。
よくある相談
津市は県庁所在地としてサービス業・小売業が集まる一方、臨海部の造船関連や電子部品などの製造業、16の公的工業団地を抱える産業都市でもあります。ミエピタ(認定支援機関ariGaT)に寄せられる相談で多いのは次のパターンです。
同じ設備投資でも、市の補助金(上限100万円前後・年度前半締切)と国の補助金(数百万円規模・公募制)で、金額・スケジュール・書類の重さが大きく違います。投資額と時期から逆算して制度を選ぶ必要があります。
津市の設備系メニューは6月中旬締切のため、夏以降の相談では「今年度の市の制度は終わっている」ケースが目立ちます。その場合も、国の補助金や翌年度の市の募集に向けた準備という選択肢があります。
エネルギー支援金のような定額・書類審査型の制度は、対象なのに存在を知らずに締切を迎える事業者が少なくありません。月5万円以上の電気・燃料費がある事業者は、まず対象か確認してください。
津市には創業資金融資の保証料・利子補給(各上限10万円・通年)があり、商工会議所の創業支援と組み合わせられます。創業5年未満なら確認する価値があります。
注意点
相談窓口
制度の正式な要件・様式は各公式ページで確認してください。どの制度が自社に合うか迷う場合は、ミエピタの無料相談で整理できます。
※補助金は制度変更・早期終了があります。本ページは2026年7月24日時点の公式情報をもとに作成しています。最終判断は必ず公式の募集要項で確認してください。
よくある質問
津市の事業者向け補助金は年度ごとに募集され、市独自の制度は4月に始まり年度前半〜秋に締切を迎えるものが中心です。現在申請できる制度は、本ページの制度一覧(補助金データベースから毎日自動更新)で受付中・受付終了を確認できます。締切前でも先着や予算到達で早期終了する制度があるため、申請を決めたら早めの準備をおすすめします。
新商品等開発支援と生産性向上設備支援(上限100万〜125万円)は令和8年6月12日で今年度の受付を終了しています。例年4月に募集が始まるため、来年度の申請を狙う場合は年明けから計画と見積の準備を進めるのが現実的です。設備投資を今年度中に行いたい場合は、国の補助金を検討する選択肢があります。
対象です。津市内に事業所を有する中小企業者・個人事業主で、令和7年の任意の1か月のエネルギー経費(電気・ガス・ガソリン・軽油・灯油・重油)が5万円以上あることなどが要件です。経費額に応じて2.5万〜15万円の定額が交付されます。申請は郵送のみ(令和8年度の締切は7月31日・消印有効)で、現在の受付状況は本ページの制度一覧で確認できます。
津市には創業資金融資に係る補給金があります。創業後5年未満の事業者・新規開業予定者を対象に、信用保証料の補給(上限10万円)と日本政策金融公庫の利子補給(36か月分・合計上限10万円)を通年で受け付けています。保証料補給は融資実行日から3か月以内の申請が必要です。
同一の経費に対して複数の補助金を重複して受けることは原則できません。ただし、別の経費・別の事業であれば市と国の制度を使い分けることは可能です。津市のエネルギー支援金には「同一のエネルギー経費で市の他の支援を受けていないこと」という要件があるように、制度ごとに重複ルールが定められているため、申請前の確認が必要です。
市の制度は津市経営支援課(津市ビジネスサポートセンター内)、会員向け支援は津商工会議所・津市商工会が窓口です。市・県・国のどの制度が自社に合うか分からない段階の相談は、三重県の認定支援機関ariGaTが運営するミエピタの無料相談をご利用ください。
※補助金は制度変更、早期終了、要件変更が起こる場合があります。申請前には各制度の公式情報を必ず確認してください。
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市町村別ガイド
市独自の補助金は市ごとに対象者・上限額・締切が異なります。事業所のある市町村のページをご確認ください。