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制度選び、対象確認、事業計画書作成、採択後の実績報告までご相談ください。
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まず確認
四日市市は、IoT導入・人材・職場環境・創業・商店街など、市独自の事業者向け補助金を数多く実施しています。一方で、主力の制度には「製造業限定」の要件や「予算がなくなり次第終了」の先着ルールが多く、動くタイミングで結果が変わります。※本ページの公式情報確認日: 2026年7月8日
市内製造業向けのIoT等活用促進事業補助金は、人材育成(上限15万円)→計画策定(上限80万円)→本格導入(上限100万円・補助率2/3)と段階的に使えます。随時募集・先着順のため、予算残の確認が先決です。
資格取得のスキルアップ支援(1資格3万円)、就職フェア出展(1回30万円・2/3)、就業規則やトイレ・更衣室整備の職場づくり支援(上限50万円)は製造業以外も対象です。いずれも実施前の申請が必須です。
新規産業創出事業補助金(上限400万円・2ヵ年最大800万円)の令和8年度公募は5月29日で終了しました。この規模を狙う場合は、例年4月の公募開始前に計画を固めておく必要があります。
四日市市の制度
四日市市が実施する主な事業者向け制度です。各制度名をクリックすると、詳細ページで対象者・対象経費を確認できます。予算がなくなり次第終了する制度が多いため、申請前に担当課へ予算残を確認してください。
| 制度名 | 補助上限額 | 締切 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度 四日市市中小企業働きやすい職場づくり支援事業費補助金 | 50万円 | 2027年2月26日 | 受付中 |
| 四日市市中小企業人材スキルアップ支援事業費補助金 | 15万円 | 2027年3月31日 | 受付中 |
| 令和8年度 四日市市空き店舗等活用支援事業補助金 | 50万円(小売業150万円) | 2027年3月31日 | 受付中 |
| 四日市市特定創業者販路拡大事業費補助金 | 15万円 | 2027年3月31日 | 受付中 |
| 四日市市中小企業人材確保支援事業費補助金 | 30万円 | 2027年3月31日 | 受付中 |
| 四日市市IT企業等進出支援事業補助金 | 50万円 | 2027年3月31日 | 受付中 |
| 四日市市中小企業IoT等活用促進事業補助金 | 100万円 | 2027年3月31日 | 受付中 |
| 令和8年度 四日市市新規産業創出事業補助金 | 400万円 | 2026年5月29日 | 受付終了 |
※予算到達による早期終了や制度変更があるため、申請前に必ず公式ページを確認してください。
人材育成・副業人材活用(上限15万円・1/2)→ 導入計画の策定(上限80万円・2/3)→ 本格導入(上限100万円・2/3)の3メニュー構成です。いずれも事業開始前の交付申請が必要です。
スキルアップ支援は講習・試験の受講前、人材確保支援(就職フェア出展・1回30万円・年度2回)は出展前の申請が要件です。実施後には申請できません。
障害者雇用関連の5制度(トライアル雇用 月4万円ほか)、大型投資向けの企業立地奨励金(重点分野: 次世代電池・半導体等、限度10億円)があります。
海外販路開拓支援・見本市等出展・海外人材確保支援は、令和8年度の実施を公式ページで確認しきれませんでした。利用を検討する場合は市の工業振興課へ確認してください。
県・国の制度
市の制度で足りない投資規模や、製造業以外の設備投資・販路開拓は、三重県・国の補助金を検討します。四日市市内の事業者も当然対象です。
販路開拓・業務効率化に取り組む小規模事業者向けの国の定番制度です。商工会議所地区では四日市商工会議所の支援を受けて申請します。
人手不足対応の省力化投資(設備・システム・ロボット・DX)を支援する国の補助金です。市のIoT補助金(上限100万円)を超える規模の自動化投資はこちらが候補になります。
革新的な製品・サービス開発の設備投資、ITツール導入を支援する国の補助金です。公募回ごとに締切があるため、募集状況の確認が必要です。
三重県はエネルギー価格高騰対応の生産性向上・業態転換支援補助金などを実施してきました。募集中の制度はミエピタの補助金一覧で確認してください。
よくある相談
四日市市は石油化学コンビナートと半導体などの先端製造業が集積する三重県最大の産業都市で、協力会社・設備工事・物流など製造業を支える事業者も多いまちです。ミエピタ(認定支援機関ariGaT)に寄せられる相談で多いのは次のパターンです。
数十万〜150万円程度のIoT導入なら市のIoT補助金(2/3補助)が有力ですが、数百万円規模の省人化設備は国の省力化投資補助金などが候補になります。投資額とスケジュールを先に固めると制度が選べます。
市の先着順の制度は、年度後半に予算が尽きることがあります。随時募集=いつでも申請できる、ではありません。投資が決まった時点で予算残を確認し、交付申請を先に済ませるのが鉄則です。
四日市市の看板制度は製造業向けが多いものの、スキルアップ支援・人材確保・職場づくり支援は業種不問です。小売・サービス業は国の持続化補助金との組み合わせも定番です。
市の人材系・出展系の制度はいずれも「実施前の申請」が要件です。研修を受けた後・フェアに出展した後では申請できません。年間の研修・出展計画とセットで申請計画を立ててください。
注意点
相談窓口
制度の正式な要件・様式は各公式ページで確認してください。どの制度が自社に合うか迷う場合は、ミエピタの無料相談で整理できます。
※補助金は制度変更・早期終了があります。本ページは2026年7月8日時点の公式情報をもとに作成しています。最終判断は必ず公式の募集要項で確認してください。
よくある質問
四日市市の事業者向け補助金は、IoT等活用促進事業補助金(製造業・随時募集)、人材スキルアップ支援、人材確保支援、働きやすい職場づくり支援(令和8年度は令和9年2月26日締切)など、年度内の随時募集型が中心です。現在の受付状況は本ページの制度一覧(補助金データベースから毎日自動更新)で確認できます。随時募集の制度は予算がなくなり次第終了するため、申請前に担当課へ予算残を確認してください。
対象は市内に主たる事業所を有し1年以上事業を営む中小企業者のうち製造業を営むものです。製造業以外の事業者は、人材スキルアップ支援・人材確保支援・働きやすい職場づくり支援(業種不問)や、国のIT導入補助金・小規模事業者持続化補助金が候補になります。
人材育成・副業人材活用(上限15万円・1/2)はIoTを学ぶ段階、計画策定(上限80万円・2/3)は専門家と導入計画を作る段階、本格導入(上限100万円・2/3)は実際にシステム・設備を導入する段階向けです。段階的に活用でき、いずれも事業開始前の交付申請が必要です。
令和8年度の公募は4月6日〜5月29日で、すでに受付を終了しています。例年4月頃に公募が始まるため、来年度を狙う場合は、共同研究先や事業計画の準備を年度内に進めておくことをおすすめします。今年度中に研究開発投資を行いたい場合は、国のものづくり補助金などが候補になります。
創業後3年未満で特定創業支援等事業の証明を受けた事業者などを対象に、特定創業者販路拡大事業費補助金(上限15万円・1/2)があります。チラシ作成、Web広告、ネット販売システム構築などの販路開拓経費が対象です。創業支援は市・商工会議所・信用保証協会・日本政策金融公庫が連携する「四日市志創業応援隊」も窓口になります。
製造業向け制度は四日市市工業振興課、商業・商店街向けは市の商業担当課、会員向け支援は四日市商工会議所が窓口です。市・県・国のどの制度が自社に合うか分からない段階の相談は、三重県の認定支援機関ariGaTが運営するミエピタの無料相談をご利用ください。
※補助金は制度変更、早期終了、要件変更が起こる場合があります。申請前には各制度の公式情報を必ず確認してください。
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