社会保険とはどんなものかをざっくり解説!!

こんにちは。株式会社ariGaTです。

12月16日にミエピタ発のコラボレーションサービス『シャテキ』をリリース致しました。

シャテキは社会保険労務士の先生とのコラボレーションにより生まれた「合法的に社会保険料の適正化を図ることを目的としたコンサルティングサービス」です。

適正化とは、将来的に多く年金を貰いたい人はたくさん社会保険料を払えばいいし、年金は当てにしてない人は社会保険料を減らそうよ。という意味です。

シャテキの詳しい内容はこちらから

このサービスを作る上で、いろいろ社会保険について勉強したので、ざっくり共有したいと思います。

今回は「そもそも社会保険てなんだっけ?」と「社会保険制度の現状」についてです。

社会保険とは??

社会保険とは「健康保険」、「介護保険」、「厚生年金」の総称。

社会保険という保険がある訳ではなく、健康保険+介護保険+厚生年金のことをまとめて呼ぶときに社会保険といいます。

なので社会保険を理解するには、この3つをそれぞれ理解する必要があります。

健康保険

健康保険はケガや病気で病院に行ったときに利用している保険です。

年齢自己負担割合
70歳未満3割
70~74歳2割
75歳以上1割(2022年から2割負担になる予定)

あなたが毎月支払っている健康保険料は、あなたや他の誰かが病院にかかった時の「自己負担」以外の医療費に充てられています。

介護保険

介護保険は65歳以上の高齢者や40~64歳の特定疾患患者のうち、介護が必要になった人に支払われる保険です。

ケアプランの作成、介護施設の利用、福祉用具のレンタルなどに使われています。

40歳から健康保険料と合わせて上乗せで介護保険料を支払うことになります。

厚生年金

厚生年金とは国民年金の上乗せで加入するもので、以下のメリットがあります。

  • 老後の年金が増える
  • 障害年金、遺族年金の保障が手厚くなる

老齢厚生年金

国民年金だけの加入と比較して、老後、上乗せした年金が支給されます。

障害年金

万が一、ケガや病気などで所定の状態になった場合に国民年金のみへの加入と比べて手厚い保障を受けることができます。

遺族年金

万が一、「被保険者」が亡くなった時に遺族に対して支給される年金です。

社会保障制度の現況

ここまで社会保険のざっくりした概要を説明してきましたが、社会の高齢化により社会保障制度の見直しが叫ばれていますが、実際のところ、私たちの老後の年金は大丈夫なのでしょうか。

国民負担率は平成30年に42.5%にまで増加。

引用:国民負担の推移率|財務省

上のグラフを見ると、社会保障負担が年々増えているのがわかります。

社会の高齢化によってこの傾向はまだまだ続くと思われます。

自分が65歳になったとき、本当に年金もらえるの?

その頃には受給開始が70歳とか75歳になってそう、、、

それに受給できる金額も減ってそう、、、

そう考えている若い方も多いと思います。

ミエピタが提供しているシャテキは、社会保険料をきちんと支払って年金を手厚くしたい方、老後の資金は自分で確保し年金は当てにしないという方など、それぞれの考え方に社会保険料を最適化するコンサルティングサービスです。

年金制度に不安がある今、自分が払っている社会保険料は適正なのかを一度見直してみると良いかも知れません。

 

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