株式会社ariGaTは、お客様からお預かりする情報と当社の情報資産を適切に管理し、安心して経営支援を利用いただけるよう、次の方針に基づいて情報セキュリティに取り組みます。
経営者の責任
代表者が情報セキュリティの取組みを統括し、業務で扱う情報の重要性とリスクに応じて対策を定めます。対策の実施状況と課題を確認し、継続的に改善します。
情報資産とアクセスの管理
情報資産の管理責任と利用目的を明確にし、業務上必要な範囲にアクセスを限定します。認証情報を業務文書や通常の顧客管理項目に記載せず、適切な方法で管理します。クラウドサービスと委託先の利用条件、情報の共有範囲を確認します。
日常の対策と復旧の備え
利用する端末やソフトウェアの更新、不正プログラム対策、適切な認証、バックアップ等を実施します。重要な情報について復元の方法を確認し、問題が生じた場合に業務を復旧できるよう備えます。
教育とAIの利用
情報の取扱い、不審な連絡への対応、AIを含む外部サービスの利用について、担当者に必要な教育を行います。AIを利用する際は入力できる情報を確認し、出力の根拠と正確性を人が確認します。
法令と契約の遵守
情報セキュリティに関する法令、契約上の義務、お客様との約束を遵守します。
問題発生時の対応と改善
情報漏えい等の問題やその疑いを把握した場合は、速やかに代表者へ報告し、影響の拡大防止、原因調査、必要な連絡、再発防止を行います。点検結果を運用と教育に反映します。
株式会社ariGaT 代表者 萩 良太
制定日:2026年9月15日